現在、ワクチンの接種は進んでいるものの、東京都を中心とした大都市では感染者数の増加傾向が明確になり、更なる感染拡大の可能性が高まっています。
こうした中、4連休、夏季休暇、お盆、オリンピック・パラリンピックなどが集中する、7月から8月下旬にかけての2ヶ月の感染拡大を少しでも抑えるため、7月16日(金)に、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長から、別紙のとおり「夏休み期間中の感染拡大を防ぐために」の談話が公表されました。

別紙:夏休み期間中の感染拡大を防ぐために(令和3年7月16日、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長談話)