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耐熱形配電盤等型式認定

配電盤・分電盤

認定基準の概要

耐熱盤は、当然ながら耐熱性能が重要なポイントになっています。
JISに定められている火災温度曲線(JIS A1304)に基づいて30分間加熱すると摂氏840度になりますが、この温度に耐える盤を「一種耐熱形配電盤等」と呼び、同様に840度の三分の一、つまり280度に耐える盤を「二種耐熱形配電盤等」と呼んでいます。

耐熱盤の種類は配電盤と分電盤に大別されますが、用途によって専用形と共用形、据付け方法によって露出式と埋込式に細分化されています。
一種耐熱盤の構造は、キャビネットの中に断熱構造部分として防火塗料を施した繊維混入けい酸カルシウム板で耐熱機器を保護していることや、電線引込み口及び引出し口の断熱構造が特徴的です。二種耐熱盤には断熱構造部分がありません。

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